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ロイス侯国 (兄系) : ミニ英和和英辞書
ロイス侯国 (兄系)[けい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こう]
  1. (n,n-suf) marquis 2. lord 3. daimyo 
侯国 : [こうこく]
 (n) principality
: [くに]
 【名詞】 1. country 
: [あに]
 【名詞】 1. (hum) older brother 
: [けい]
  1. (n,n-suf) (1) system 2. lineage 3. group 4. (2) type of person 5. (3) environment 6. (4) medical department (suf) 

ロイス侯国 (兄系) ( リダイレクト:ロイス=グライツ侯国 ) : ウィキペディア日本語版
ロイス=グライツ侯国[ろいすぐらいつこうこく]

ロイス=グライツ侯国()は、ドイツのテューリンゲン地方に存在した領邦国家。兄系ロイス侯家によって統治されたため、兄系ロイス侯国()とも呼ばれる。
== 地理 ==

テューリンゲン地方の東部にあった領邦で、首都はヴァイセ・エルスター河畔の都市グライツ(現在はテューリンゲン州グライツ郡に属する)。ドイツ帝国のもとでテューリンゲン諸国と総称された領邦群のうちのひとつである。
テューリンゲン諸国には小規模な領邦が多かったが、ロイス=グライツ侯国の面積は約 317 km² (1905年時点)で、そのうち最も小さかった。ドイツ帝国を構成する国家のなかでは、帝国自由都市であるリューベックおよびブレーメンよりは広いがハンブルクよりも狭く、諸侯国としては最も狭小であった。
テューリンゲン地方は、歴史的経緯から各国が大小の飛地を有して入り組んでいた。ドイツ帝国の時代、首都グライツを含む領域は、北にザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公国の領土、西にロイス=ゲーラ侯国(弟系ロイス侯国)の領土と接し、南と東でザクセン王国と境界を接していた。まとまった広さの飛地としては、グライツ西方ザーレ川河畔のブルクク(現在はザーレ=オルラ郡に属する)を中心とする領域があった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロイス=グライツ侯国」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Principality of Reuss-Greiz 」があります。




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